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「ニッポン全域ホテル化構想」アイデアソン②

SUMMIT

まち全体がホテルになる!?
ニッポン全域「おもてなし」アイデアソン。

「クルマでしか行けない場所がある」
「クルマでしか見れない景色がある」

カートラの波が広がることで、
日本国内の観光はこれまでよりも広く深く、
地域の隅々にまでアクセスできるようになっていきます。

その一方で、二次交通や宿泊施設の不足など、
地方が抱えている課題も少なくありません。

そこで注目されているのが、イタリア発祥の
「アルベルゴ・ディフーゾ(分散した宿)」という考え方。

宿泊・入浴・食事のすべてを
ホテルのような単一の建物内で完結させるのではなく、
たとえば、空き家を再生して古民家宿にしたり、
キャンビングカーやモバイルハウスを活用した宿泊エリアを設けたり、
その土地の食材や食文化にふれる場として
地元の飲食店を組み込んだりすることで
まち全体を分散型のホテルとして再構築していく取り組みです。

どのようにしたら、地域本来のポテンシャルを活かしつつ、
持続可能な経済圏を築くことができるのか?

カートラサミット2019では、
この「エリア全域ホテル構想」をテーマとしたアイデアソンを開催。
クルマと旅の新しいカタチから、
地方創生のヒントを探っていきます。

■ 会場

第2会場(屋外・西駐車場)ソトカイギエリア

■ 日時

9月22日(日)11:00〜16:00(予定) 

■ 募集

全域ホテル構想を望む地域、自治体、商工会議所、まちつくり協議会、まちおこし協力隊等
各エリアでサービス提供が可能な企業(宿、クルマ、レンタカー、シェアカー、アウトドアメーカー、飲食、お風呂、デベロッパー、地主、シェアリングサービス企業、その他各種サービス企業等)

ファシリテーター

藤澤 政志
株式会社ナビタイムジャパン
インバウンド事業部 部長

プロフィール
 
2008年株式会社ナビタイムジャパン入社。2012年より国内アプリケーション事業部長を務め、2014年インバウンド事業部長に就任。現在、北海道におけるドライブ観光促進やTCVB(東京観光財団)アジアセールス委員会委員長、JNTO(日本政府観光局)調査役などに務める。

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