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サンシー号リノベLive!

サンシー号リノベLive!

YURIEの愛車「サンシー」号を
鈴木大地がDIYで大改装しちゃいます!

人気インスタグラマー・YURIEさんの愛車「サンシー号」。
カートラジャパン2019では、そのサンシー号を
大工&VANビルダーの鈴木大地さんがリノベーションするプロジェクトが進行中!
 
YURIEさんのイメージスケッチをもとに、鈴木さんがプランニング。
部材の買い出しから、内装の取り外し、本格的なDIY施工まで、
知恵とチカラを合わせて「サンシー号」を大胆に大改装していきます。

YURIE
YURIE/インスタグラマー
 
1988年群馬生まれ。キャンプや旅、アウトドアを楽しみながら、その魅力を「ソトアソビ」というライフスタイルとして発信。空間スタイリングや執筆のほか、ファッションや雑貨の商品企画・プロデュースも手がける。
インスタグラム(@yuriexx67)のフォロワー数は約7万人。愛車のVAN(サンシー号)で日本各地を旅するのが好き。著書に『THE GLAMPING STYLE 〜YURIEの週末ソトアソビ〜』(KADOKAWA)がある。
公式サイト www.yuriexx67.com

鈴木大地
鈴木大地/大工・バンライフビルダー
 
1979年東京都生まれ。小さい頃からモノづくりと絵を描くことが好きで、自分の手を動かしてゼロからイチを作る創造性をモットーとする。中古のメルセデス・トランスポーターを、大工の技を駆使してオールウッドの内装が美しいモーターホームへと作りかえ話題に。現在は店舗改装、住宅リノベーション業界を中心に事業展開。コンセプトやテーマを掲げて自分らしいライフスタイルを提案する「本業大工、ときどきバンライフビルダー」をめざして奮闘中。
インスタグラム(@daichi_suzuki.jp)

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三日間のリアルタイム施工で
プロのDIYテクニックを
まるごと公開!

サンシー号のリノベーションは、カートラジャパンの会場内の
「あそびーくる」ブースにて会期3日間をフルに使って行なわれます。
 
初心者でもトライできる工作から、中・上級者に役立つテクニックまで。
リノベーションにまつわるプロセスをまるごと公開。
DIYの基礎から応用まで学べる実践的なワークショップとしても楽しめます。
 
サンシー号は、いったいどんなクルマへと生まれ変わるのか?
画期的なコラボレーションにご期待ください!

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YURIEさんのイメージスケッチ

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リノベ資材をホームセンターで調達!
「ジョイフル本田」での買い出しに
密着してきました。

9月某日、YURIEさんと鈴木大地さんは「ジョイフル本田 千葉ニュータウン店」へ。
今回のプロジェクトに必要な資材を調達するために、超大型ホームセンターを訪れたのでした。

とにかく広い店内!敷地面積は東京ドーム約3.6個分。商品数は30万以上。ネジ1本から、軽自動車、ログハウスまで、「無いものはない」と言われる品ぞろえのボリュームに圧倒される二人。

まずはサンシー号のフロアを飾るヘリンボーン用の板材選びから。「板材は何枚か必要なので、あえて風合い異なるものを選びましょう」と鈴木さん。色味が違うピースをランダムに配置することで、床のパターンに独特のリズムが生まれるそう。「なるほどー、たしかに!」とYURIEさんも頷きつつ自分好みの板材をチョイスしていきます。

ヒノキや赤松の合板も調達。「用途や加工に合わせて木の種類も変えていきます」 本職の大工でもある鈴木さんのセレクトは的確で合理的。「板って一枚ごとに色あいや模様が違うんですね。それにいい香り!」YURIEさんも迷うことなく即断即決。すでに息もピッタリの二人なのでした。

床用の板材は加工室でカットしてもらいます。「お家じゃないから、ちょっと小さめのパターンの方が可愛いかな」というYURIEさんの意見を汲んで「8cm × 30cm」の寸法に決定。あっという間にヘリンボーン用のピースが切り分けられていきます。

つぎは伸縮式ベッドのフレーム選び。「こんな風に組み合わせて、こうスライドさせます」と鈴木さんが木材を並べて解説すると「おおー!」と歓声が。「こうやって見てみると“反り”があるかどうか見分けられるよ」と鈴木さん。「わかんない…あ、わかるかも!」YURIEさんも見よう見まねで一本一本チェックしていきます。

「パタンとたためる棚が欲しい!」というリクエストに応えるべく、こんどは金具コーナーへ。「あ、これいいじゃん!」さっそくお目当てのパーツが見つかったようです。「フックや取っ手もサンシー号に似合いそうなのがいいなー」。YURIEさんらしいこだわりポイントに「だったら塗装で味が出せるよ」と鈴木さんもノウハウを伝授。

「たとえばこんなイメージで…」とスマホを取り出すYURIEさん。「それ知ってる。アレでしょ?」と鈴木さんも当意即妙なレスポンス。二人とも日頃から海外のバンライファーのインスタグラムやピンタレストをチェックしているらしく、共通の話題で盛り上がっていました。膨大な数の資材やパーツにふれることで、つぎつぎと新しいアイデアが沸いてきます。

YURIEさんが「あること」をしたくてずっと探していたパーツ。ちょっと意外な場所で発見されました。鈴木さんも「この使い方は思いつかなかった…」と感心していたこの部品。どう使われるかは、カートラジャパン会場でのお楽しみ!

「せっかくだからペイントとかしてみたら?」「それ面白いかも!」ということで、急遽イラスト用の塗料と筆も購入。「何を描くか考えておかなくちゃ」と楽しそうなYURIEさんのセレクトは、やっぱり「サンシー号カラー」なのでした。 会場ではYURIEさんのライブペインティングが見られるかも!?

サンシー号を囲んでの打ち合わせ。リノベーションの具体的なイメージがどんどん固まっていきます。「三日間で完成するかな…」という小さな声は聴こえなかったことにしておきましょう(笑)。リアハッチに貼られたステッカーは、YURIEさんの夢だった北海道ロードトリップの勲章。

はたしてサンシー号はどんな風に生まれ変わるのか? カートラジャパンでのリノベーションLiveへの期待が高まります。ちなみに今回の資材購入費は、塗装用スプレーや接着剤、ベッド用マットレスなども合わせて約5万円ほど。コストが抑えられるのもDIYならではの魅力です。

「リノベンジャーズポーズ(?)」をキメる二人。サンシー号のリノベ施工が行なわれるのは、9/20(金)・21(土)・22(日)の三日間。完成のためには、みなさんの応援が欠かせません。それでは、「カートラジャパン2019」会場でお会いしましょう!

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YURIEさんとサンシー号の物語は
「わたしのカートラ」でも公開中!

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